今年の4~5月は新型コロナウイルスの感染拡大により、スーパーからものがなくなる買い占めが起こりました。これは感染症の拡大時に限ってのことではなく、大地震や台風などの災害時にも生じる「モノがなくなる二次災害」です。
 そこで、今後このような緊急事態になった際でも慌てないために、普段から必要な食料や日用品などを1~2個多めに購入し、備蓄を増やしていく習慣をオススメします。
 これは「日常備蓄」という考え方で、この習慣が身に付いていれば、緊急時に外出して感染などのリスクを高めることも、品薄に困ることも少なくなります。しかし、食品は賞味期限があるため備蓄をするだけではなく、常用しながら買い足して回転させるようにしましょう!まだ日常備蓄の習慣がないという方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。